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安川紘樹 ZAZEN代表 美容師 公式メディア

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2017.02.16 ヘアケア
ヘアアイロン(ストレートアイロン)のダメージを最小限に抑える【温度】と【時間】とは?

ヘアアイロンやストレートアイロンはふんわりしたカールをつくったり、くせのある髪を真っ直ぐにしたりと、とても便利なアイテムです。

しかし、使い方を間違えると髪のダメージは一気に加速し、切れ毛、枝毛、カラーの褪色など様々な弊害が起こってしまいます。

そこで重要になってくるのは【温度】と【時間】です。

今市場に出ているアイロンで大体、MAX180℃くらいまで温度が上がります。高いものだと200℃近くまで上がるものもあります。

180℃~200℃で毎日巻いてしまうと確実に髪は硬くなり、ダメージします。髪はたんぱく質で出来ており、熱によって硬くなった状態を【タンパク変性】と呼び、そのダメージは絶対に治す事は出来ません。

同じたんぱく質である卵をイメージしてもらうとわかりやすいかと思います。

熱を加え、卵焼きや目玉焼きにしたものが絶対に元の状態に戻らないのと一緒とお考え下さい。

髪の負担を最小限に抑える温度と時間は…

120℃で6秒まで

です。

くるくる…

ピタッ。

巻き込み終わりました。ここから6秒です。

それ以上は低温に設定していてもダメージは進行しますのでお気をつけ下さい。

こちらを意識して頂く事で、かなりダメージは軽減され、深刻なダメージも避ける事が出来ます。

毎日使用される方は特に注意したほうがよいでしょう。

是非ご参考ください。

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